持ち玉になったら、閉店1、2時間前(または、のまれるまで)やめないこと

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持ち玉になったら、閉店1、2時間前(または、のまれるまで)やめないこと

「良い店を選ぶこと」「良い台に座ること」で、良い店を選び、良い台に座ることが重要だと解説しました。

ただ、プレイスタイルを間違えてしまうと、今までの苦労が台無しになってしまいます。勝つためのプレイスタイルとはどういったものでしょうか?

勝つためのプレイスタイルとは、持ち玉になったら、閉店1、2時間前(または、のまれるまで)やめないことです。なぜ、このスタイルが有利なのかは、以下の理由からです。ここでは、換金率が2.5円という前提で話を進めます。

●換金ギャップがあるため、持ち玉で打つことで、現金で打つより安く回せる

換金ギャップがあるため、持ち玉で打つことで、現金で打つより安く回せる


低換金率の店の場合、出た玉を換金する際、現金で借りる玉より、玉の価値が下がってしまいます。

つまり、換金の際に客が損をしてしまいます。このことを利用して、有利に勝負できないでしょうか?

持ち玉で勝負する時間を長くすることで、他の客より有利に勝負できます。

現金で借りる玉1つの価値は、4円(=1000円/250玉)です。持ち玉1つの価値は、2.5円です。したがって、持ち玉の方が、1.5円(=4円-2.5円)安くプレイできるため、持ち玉で長時間プレイする(持ち玉でプレイする比率が高い)ことで、あまり粘らないお客(現金で借りる玉でプレイする比率が高い)よりも有利に勝負できます。

図:10000玉打った場合の投資額の差
10000玉打った場合の投資額の差