確変確率が低い機種

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確変確率が低い機種

 「よく回ること(=釘が甘いこと)」で、よく回る台は、良い台であると解説しました。

 よく回る台を探せるようになったら、もうワンランクアップしてみましょう。次のステップは、機種の確変確率も重視することです。確変確率は、低い方が望ましいです。なぜ、確変確率は、低い方が望ましいのでしょうか?

 確変確率が低い方が望ましい理由は、以下です。

  ●閉店近くまで粘れる
  ●例外なくフィーバー確率の分母が小さいため、確率が安定する

閉店近くまで粘れる

 確変確率の低い機種が、なぜ良い台の条件になるのか理解して頂くために、まず始めに、閉店近くまで粘れることを解説します。

 確変が非常に長くつながってしまった場合、やめたくてもやめられず、閉店時間で打ち切られてしまうことがあります。確変確率が低い機種は、確変が長くつながる可能性は低いです。したがって、確変確率が低い機種の方が、閉店による確変打ち切りのリスクが低いため、より閉店近くまで粘ることが可能です。

例外なくフィーバー確率の分母が小さいため、確率が安定する

 閉店近くまで粘れることについて解説しました。次に、例外なくフィーバー確率の分母が小さいため、確率が安定することを解説します。

 同じ試行数なら、確率の分母が小さい方が、確率は安定します。確変確率が低い機種は、確変確率の高い機種よりも、例外なくフィーバー確率が低いです。よって、確変確率が低い機種の方が、確率は安定します。