海物語

« 一回転の消化時間が短い機種 | メイン | 持ち玉になったら、閉店1、2時間前(または、のまれるまで)やめないこと »

海物語

 「確変確率が低い機種」「確変確率が低い機種」で、狙い目の機種は、確変確率が低く、一回転の消化時間が短い機種だと解説しました。

 ただ、機種選びの際に、一つだけ別格の機種があります。その機種は、海物語です。なぜ、別格と言えるのでしょうか?

 海物語が別格といえるのは、以下の理由からです。

  ●一回釘読みをマスターすると、長く使える
  ●一回釘読みをマスターすると、どの店でも使える
  ●一回転の消化時間が短い

一回釘読みをマスターすると、長く使える

 海物語が、なぜ良い台の条件になるのか理解して頂くために、まず始めに、一回釘読みをマスターすると、長く使えることを解説します。

 一つの機種の釘読みをマスターしても、いつかその機種は撤去されてしまいます。海物語は、ひとつひとつの機種(型)の寿命が長く、後継機がでても、ゲージ(釘の配列)が変わりません。したがって、海物語は、一回釘読みをマスターするだけで、かなり長い期間その技術が使えます。

一回釘読みをマスターすると、どの店でも使える

 一回釘読みをマスターすると、長く使えることについて解説しました。次に、一回釘読みをマスターすると、どの店でも使えることを解説します。

 一つの機種の釘読みをマスターしても、その機種を置いていない店では、技術が使えません。海物語は、人気が非常に高いため、どの店にもあります。よって、海物語は、一回釘読みをマスターすれば、どの店でもその技術が使えます。

一回転の消化時間が短い

 一回釘読みをマスターすると、どの店でも使えることについて解説しました。次に、一回転の消化時間が短いことを解説します。

 期待収支が同じなら、多くまわした方が、収支が良くなります。一回転の消化時間が短いと、同じ時間でより多く回せます。上記から、一回転の消化時間が短いと、収支が良くなります。