勝負台を選ぶ条件に、ハマっている回数を入れないようにする

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勝負台を選ぶ条件に、ハマっている回数を入れないようにする

 例えば、フィーバー確率:1/300の台で前日1,000回ハマって終了した台があった場合、釘が甘く、多く回りそうな台であっても、"この台は打たない"―という判断をされたことがある方もおられるかもしれません。ハマっている台を避ける理由は、これだけハマっているのだから、これからもしばらくハマるだろう―と考えられるからだと思います。

 ただ、勝負台を選ぶ条件に、"ハマっている回数"を入れてはいけません。なぜ、勝負台を選ぶ条件に、ハマっている回数を入れてはいけないのでしょうか?

 なぜなら、ハマっている回数にかかわらず、フィーバー抽選確率は一定だからです。具体的には、(1)パチンコ台は、毎回同じ確率で抽選をおこなっていますが、(2)1,000回ハマった後も、同じ確率で抽選をおこなっている―からです。

図:パチンコ台は、ハマっている回数にかかわらず一定確率でフィーバー抽選をおこなう
パチンコ台は、ハマっている回数にかかわらず一定確率でフィーバー抽選をおこなう